生徒さんの声1

皆さんこんにちは!のすけです。
今回ノッチ先生から、このような機会を頂きました。長くなってしまい、まとまりのない内容かとは思いますが、自分なりに綴らさせていただきます。

僕は小学2年生の時にNOCCI先生に出会いました。最初はなんとなく続けてきたダンスでしたが、小学6年生の時に起きた東日本大震災そしてDANCE STUDIO HEAT創設をキッカケにダンスを本気で取り組むようになりました。

今回特に書きたいことは
中学生時代の事です!

俺の中学生の頃の思い出といったら
もうダンスのことか、体育祭で変な女装させられてリレーした事くらいしか覚えてない!
そのくらいダンスばっかりしてました笑

部活動は美術部で、
一応ちゃんと17時?か18時?の最終下校までいて、絵を描いたり、変なの作ったり、友達と遊戯王をやったりしてました笑笑
もちろん内緒でですよ?笑
でも最終的には副部長になったんですww
プチ自慢です笑

その後は今は名前変わっちゃったんですけど、青年文化センター (通称 青文)に向かって閉館の22時まで練習してました。
レッスンの内容を反復練習したり、
飛びシャチを見よう見まねで練習したり、
知らない人に声かけてみたりw

そんな平日を過ごして、
土日は両親に無理を言って東京に行かせてもらい、レッスンを沢山受けて、向こうでチーム活動をやったりバトルやコンテストにでて刺激を持ち帰る。そんな一週間でしたね。。。
よくも、ひとりぼっちであんな事できたなって今でも思います笑

何が言いたいかって、今HEATには
小学校高学年(4.5.6年生)が多いので少ししたら中学生になる子が多くなると思うんです。

そこでご両親によっては
部活動は〜〜にした方がいい。
とか勉強では何点以上取りなさいとかあると思うんですよ。

勿論俺もありました。
部活にはちゃんと所属しろ……とか
「最低でも350点は取れ!」とかね…
………そんな無茶な!!!笑笑

部活動をとるべきか。。。ダンスをとるか
はたまた両方とるのか。

この時期、本当に悩みますよね。
自分のしたい事と周りの意見は絶対
比例しないと思いますし。

でも1番は自分のやってみたいことを素直に
親に言える勇気が大事なんじゃないかなと思います。

妥協とか躊躇とか言い訳とかそんなの最初からいらなくて、
何か困ったことがあれば「素直な気持ち」で
家族や友達、先生に相談すればいいと思います!!

その言い訳や口答えが
悪い選択肢を導いてるんだと思います!

いまから高校生になる子も大学生になる人も
今の話を置き換えて欲しいです。

父はいつも「継続は力なり」だよっていって励ましてくれました。
最後まで諦めないで続けることが大事です。
そうすると無意識に沢山の人が自分の周りにいてくれるはずです 。

きっとみんなのお父さんお母さんも
今まで大事にして来た「考え方」があると思います。何か困ったらそれを聞いてみてください。
それが親子だと思います

最初の頃は全くもっていい経験ばかりではなく、全く実らなかったこの俺も、
ずっと努力し続けてきた結果、
HEATや東京でインストラクターになることもできました。

本当に嬉しいことです!

だから俺は、今も、これからもずっと
大好きなダンスを続けていって、
生徒たちの憧れの、目標となれる
存在になりたいです!

大丈夫!!大丈夫です!!
中学生最後のテストで 数学0点を取ったのは
この俺です!!!

継続は力なり!ですよ!

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