生徒さんの声2

【入った頃の気持ちやエピソード】

私がHEATに入ったのは小学4年生です。

始めは踊ることが好きでも全く踊れず覚えもとにかく悪くHEATの帰りは車の中で毎週、毎週泣きながら帰ったのを覚えています。

小学生の頃は自分の気持ちを伝えることも苦手、自分からみんなに話しかけることも出来ない、学校も好きではない、いつもすぐに泣く子でした。

そんな私が変われたのはダンスとのっち先生との出会いです。

始めはのっち先生はキライ!と思ったくらい厳しかったんですよ。

でもだからこそ負けず嫌いが発揮され褒められたくて頑張ってました。

1番忘れられないのは初のダンスバトルです。それものっち先生の出ろ!強制だ!という一言でチーム全員がエントリーしました。

小学5年生でした。

 

同世代の上手なキッズダンサーの中に場違いのような状態で緊張で音も聞き取れず出るタイミングも分からず…あの初めてのバトルは絶対に忘れません。

あとは初めてのTAROクラスも忘れられないほどのものすごい緊張感でした。

憧れのTAROクラス。

話したことのないあのTARO先生とプロジェクトチームで活躍していたカッコイイ人達の中に入るのはかなりの勇気が必要でした。

そしてまだまだ何も出来ていないと思い知らされついていくのも大変でした。

そんな経験をした高学年くらいからダンスに対する気持ちが変わりもっと上手くなりたい!勝ちたい!と思い始めダンスに夢中になっていきました。

嫌いだったのっち先生、会うだけで緊張したTARO先生がいつも力を貸してくれていつも挑戦する機会を与えてくれて今ではとても感謝していますし大好きですよ。

【今の気持ち】

今はのっちレギュラークラス、TAROクラス、北芸ダンス科でダンスを学んでいます。

最近はHEATの発表会やイベントの他に学校のイベント、チーム活動、個人で参加するバトルやオーディション、ショーケース、自分のナンバーを作るなど活動の場も増えました。

先生方、家族、関わってくれるダンサーさん達、憧れです!とか一緒に写真撮ってください!とか言ってくれる子達に頑張る力をもらっています。

私は本当に周りの人に恵まれてるなぁと実感しています。

将来は絶対にインストラクターになってダンスを通して自分が学んできたことをみんなに伝えていきいろんな経験をさせてあげたいです。

そして大人になっても挑戦し続ける先生達のように目標を持ちそこに向けて頑張っていきます!

私にとってダンスは唯一夢中になれるもの。自分を出せる大切な場所です。

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